教授 山本 紀美子|教員紹介|大阪成蹊大学

教授 山本 紀美子
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教授 山本 紀美子
担当科目
●英語I ●英語II ●ビジネスコミュニケーションC ●オーラルコミュニケーション I
オーラルコミュニケーション II ●総合英語C ●英語演習I,II
専門分野
19世紀イギリス文学
学歴・学位
岡山大学大学院文化科学科人間社会文化学専攻後期博士課程単位取得修了 文学修士
主な経歴
大阪成蹊短期大学専任講師、助教授を経て現在に至る
資格・特技など
中学・高等学校外国語1級教員免許
所属学会
日本ブロンテ協会終身会員
日本ジョージ・エリオット協会
英国ブロンテ協会ライフ会員
英国ジョージ・エリオット協会ライフ会員
英国トマス・ハーディ協会ライフ会員
研究課題(現在主な研究テーマ)
19世紀英国女流作家エミリ・ブロンテの小説『嵐が丘』と詩について
主な著書・論文
著書
『英語・英米文学の光と陰』京都修学社、1998年(共編著)
『イギリス文学を読む』創元社、1994年(共著)
『ブロンテ姉妹の時空』北星堂、1997年(共著)
『エミリ・ブロンテ論』開文社、1998年(共著)
『ヴィクトリア朝の小説』英宝社、1999年(共著)
『ブロンテ文学のふるさと』大阪教育図書、1999年(共著)
『ジョージ・エリオットの時空』北星堂、2000年(共著)
『ブロンテ姉妹を学ぶために』世界思想社、2005年(共著)
『ジェイン・オースティンを学ぶために』世界思想社、2007年(共著)ほか
翻訳書
トマス・ハーディ短編全集1巻、2巻、3巻、5巻、大阪教育図書(共訳)
マーガレット・アットウッド『ほんとうの物語』大阪教育図書、2005年(共訳)
ジュリエット・バーカー『ブロンテ家の人々』彩流社、2006年(共訳)ほか
論文
『ワイルドフェル・ホールの住人』に描かれた宗教観 「英語青年」研究社、1997年7月号
Emily Bronteの神秘詩No.148の考察』 「ブロンテ・スタディズ」第3巻第5号日本ブロンテ協会 2001年(日本ブロンテ協会奨励賞論文) ほか
主たる活動紹介
日本ジョージ・エリオット協会理事、日本ブロンテ協会評議員としてそれぞれの学会の運営と発展に協力しています
学生へのメッセージ

 『好きこそものの上手なれ』という諺があります。如何なるものに対しても興味をもってこそ初めて上達の道が開けるのです。皆さんも英語を好きになってください。そうすればきっと上達します。皆さんが英語を好きになれるような授業にしたいと思います。

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火曜日4時限目
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