教授 庄村 長
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教授 庄村 長 |
担当科目
| ●人事管理 ●経営組織論 ●組織デザイン ●インターンシップⅠ●専門演習I ●専門演習II ●専門演習III |
専門分野
| 経営学 人事労務管理(人的資源管理) |
学歴・学位
| 1974年 神戸大学経営学部経営学科卒業 1979年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了 経営学修士 1982年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程単位取得退学 |
主な経歴
| 1982年 東京都立商科短期大学商学科専任講師(1985年助教授、1996年教授) 1996年 東京都立短期大学(現 首都大学東京)経営情報学科教授 2002年 山口大学経済学部教授 2005年 大阪成蹊大学現代経営情報学部教授 2011年 大阪成蹊大学マネジメント学部(現代経営情報学部より名称変更)教授 |
所属学会
| 日本経営学会 日本労務学会 |
研究課題(現在主な研究テーマ)
| Ⅰ 現代職務設計理論研究(「労働の人間化=労働生活の質的向上としての職務設計」の基礎的研究) Ⅱ 21世紀日本企業の人材活用モデル探索(科学研究費補助金(2008~2010年度) ) Ⅲ 戦後日本経営者の経営論研究 |
主な著書・論文
| 『現代職務設計の思想と現実』(単著、ふくろう出版、2008年発行) 『経営学をやさしく学ぶ』(共著、中央経済社、2005年初版、20011年第3刷発行) 『現代の企業システム』(共著、税務経理協会、2000年発行) 『柔構造組織パラダイム序説』(共著、文眞堂、1994年発行) 『労働の人間化の新展開』(共著、総合労働研究所、1993年発行) 『現代の労務管理』(共著、ミネルヴァ書房、1991年発行) 『ME技術革新下の日本的経営』(共著、中央経済社、1988年発行) 「本田宗一郎の経営論研究序説」(単著、『山口経済学雑誌』第52巻第4号、2004年) |
主たる活動紹介
| 現在は、中心的研究課題「職務再設計と労働生活の質(働きがい)向上の研究」に関するこれまでの研究を「職務設計理論研究」としてとりまとめる仕事と、この職務設計についての理論的研究の実証的・応用的展開の一つとして、特に「日本の経営」の重要な環を構成する「人材活用方式」について、これからの21世紀日本企業に求められるその基本的なモデルや方向性の一類型をケーススタディを通じて探索する調査研究取り組んでいます。 |
学生へのメッセージ
| 大阪成蹊大学現代経営情報学部という「新しい・草創期の大学・学部の創造」に参加して6年になりますが、本年度から学部名称もマネジメント学部へと変化・発展しました。この6年間の経験を自分なりに内省しながら、これからも、「21世紀という時代にますます重要性を増すと思われるマネジメント(経営)分野について勉強し、専門的なマネジメント基礎力を身につけ、将来社会で・仕事で・家庭で充実した生活を送りたい」という学生の皆さん、また高校生の人たちや社会人・留学生の人たちの思いや期待にしっかりと応えられる大学-大阪成蹊大学マネジメント学部がそんな大学・学部であるように、一人の教員として努力していきたい、と思っています。 |

























