准教授 朴 修賢
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准教授 朴 修賢
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担当科目
●マーケティング論 ●電子ビジネス論 
●専門演習 I ●専門演習 II ●専門演習 III
専門テーマ
マーケティング
学歴・学位

大阪市立大学経営学研究科 経営学博士

主な経歴

大阪成蹊大学 准教授

資格・特技など
所属学会

商業学会
日本情報経営学会
日本経営学会

研究課題(現在主な研究テーマ)
携帯電話における番号ポータビリティ制度の活性化のための影響要因に関する研究
スイッチング障壁が顧客ロイヤルティに与える影響
主な著書・論文
『電子市場の進展と中間業者』 大阪市立大学 経営学研究科後期博士課程博士学位論文
「デジタル・コンテンツ・ビジネスの課題」大阪成蹊大学『研究論文』第1巻1号
「リレーションシップ・マーケティングの進展-顧客視点を中心として」大阪成蹊大学『研究論文』第3巻1号
「「顧客―企業間」の関係性について」大阪成蹊大学『研究論文』第4巻1号
『はじめて学ぶ経営情報学』(共著) 日科技連出版社
『21世紀流通論』(共著) 図書出版韓経社
主たる活動紹介
学生へのメッセージ

はじめまして、「電子ビジネス論」と「マーケティング論」を担当する朴です。
科目のタイトルからみると、ちょっと難しそうな感じになるかもしれませんが、こう考えてみると少しわかりやすいと思います。多分、今まで皆さんはモノを買う立場でしか考えていなかったと思います。しかし、皆さん、その裏側にたって、つまり売る側に立ってモノを考えてみることも結構面白いと思いませんか。我々は毎日モノを消費しながら生活していますよね。そのモノを主に供給してくれるのは、皆さんが知っている通り企業という存在です。当然、企業はモノを供給する際、消費生活を過ごしている我々、消費者が求めているモノが何か、何を欲しがっているか、つまり、消費者ニーズが何かを把握しようとします。またそのニーズに如何に対応すれば、消費者が満足できるモノを作り出せるかについて工夫します。さらに作り出したそのモノをどうすれば消費者により効果的にアピールできるし、それを実際に買わせることができるかについても考えなければなりません。このような一連のことと関連して企業活動について考えてみる時間が、私が担当している「マーケティング論」と「電子ビジネス論」の授業です。本当に面白いかどうかは、授業の時間に。因みに、韓国について知りたいことがあれば、それにも応じます。

オフィスアワー
火曜日 4時限
WEB(URL)
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