| 大阪成蹊大学サークル「グリーン・グラウンド」では、地球温暖化対策の一環として、
学内の屋上でプランターを利用した野菜の栽培を行うことで、屋上緑化を実施しています。
今回、収穫したトマトが、同一キャンパス内の大阪成蹊短期大学総合生活学科
調理クラスでの「レストラン実習」に提供され、中華風冷奴に利用されることになり、
現代経営情報学部長の鹿島先生とサークル部長の音雅法君が、レストラン実習に
招待されました。
自分達の栽培したトマトが、綺麗に変身している様子に音君も感激の様子。
「今後も定期的に野菜を提供できるようになりたい」と、意気込みを語ってくれました。


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