| 2006年度 大阪府大学フットサルリーグ 春季リーグ優勝!

本学のフットサル部は秋季リーグでも首位をキープし、完全優勝を狙っています。
そこで今回のコミステ<ch.4>では、盛り上がりをみせるフットサル部の監督・顧問であり、日本サッカー協会フットサル委員会のフットサル委員でもある柴沼先生に質問してみました。
日本サッカー協会のフットサル委員とは?
日本のフットサルは、日本サッカー協会フットサル委員会で方向性を定め、より具体的なことを、日本フットサル連盟で話し合います。ですので、日本のフットサルにおいて一番上のレベルの会議のメンバーということができます。
フットサル委員はどういう人たちで構成されているのですか?
日本サッカー協会のフットサル委員は、日本サッカー協会の各専門部署の委員によって構成されています。たとえば、日本のサッカー界の技術を検討する技術委員会やJリーグからも代表者が出てフットサル委員会を構成しています。
柴沼先生は何故入ったのですか?
日本のフットサルでは、大学レベルの連盟がまだできていません。しかしながら、大学にはさまざまな面で、フットサルの資源が眠っています。そこで大学の教員でフットサル部の監督をやっている私に対して、大学レベルでのフットサル界の発展に貢献することが期待されています。
大阪成蹊大学フットサル部は強いのですか?
今年度の大阪府大学フットサルリーグの春季リーグでは無敗で優勝しました。秋季リーグでもあと2試合を残して、何とか首位にいて、今年度の完全優勝を狙っています。
2007年にはフットサル大阪府大学選抜が北海道と東京に遠征しますが、その代表候補にも数多くの大阪成蹊大学の選手が入っています。
大阪成蹊大学フットサル部の今後の活動は?
来年度、フットサルアジア選手権が大阪で開催されます。アジアトップレベルのプレーをスタッフとしてお手伝いできればと思っています。また、大学フットサルNO.1を決める全日本大学フットサル大会が大阪で開催されますので、ひとつでも上の順位を狙っていきたいと思います。
大阪成蹊大学フットサル部で活躍するためにはどんな資質が必要ですか?
フットサルはサッカーと同系統のスポーツですが、必要とされる能力は違う部分もあります。なによりも大切なのは、状況判断能力だと思います。
今のフットサル日本代表を見ても、高校でサッカーが強かったチームの選手もいれば、まったく無名だった選手もいます。また、過去には、高校まで全くサッカー経験がない選手で日本代表に上り詰めた選手もいます。でも、彼らに共通しているのは、皆、状況判断能力がとても高いということです。
フットサル部での練習では、基礎技術はもちろんですが、状況判断力を高める練習を中心にやっています。
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