| 
トルコ出身で台湾代表GKコーチのFatih Kale氏によるGK講習会が、大阪成蹊大学フットサル部の主催で開催され、急な告知にもかかわらず大阪府大学フットサルリーグの選手を中心に10名を超える選手たちに参加していただけました。
講習会では、単なる技術スキルの習得という、一般的な講習会にありがちなスタイルではなく、フットサルのGKとして必要な状況判断力と決断力と実行するための技術という観点から、さまざまなトレーニングを実践していただくことができました。
「基本的なこととは、ある程度できる人にはとても退屈なものであるけど、それがすべてにつながってると考えたら、とても大事なことだとわかると思います」
「大切なのは、ただ目先のことに追われて対応するのではなく、できるだけ多くの可能性を考えるという準備をしたたうえで、実行するかです。」
「一つのことだけを考えるのではなく、常にいろいろなものとのつながりを考えた練習をしてください」
と、大学生が多く参加しているということで、台湾の貿易会社のオーナーという実業家の顔も見せながら実技指導をしてくださり、示唆に富む内容に参加者も満足してくださったようです。
(参加者の声)
「試合になると、つい基本がおろそかになっていると気付かされました」
「技術的な練習の背景にある考え方がわかってよかったです」
大阪成蹊大学フットサル部では、今後とも積極的に気軽に参加していただける講習会を開催したいと思っておりますので、興味をお持ちの方は、ぜひお気軽に参加ください。
連絡先:柴沼(shibanuma@osaka-seikei.ac.jp)
|