| 3年間にわたりゼミの卒業研究として取り組んできたコンピュータを利用した教育システム(eラーニングシステム)の研究成果として、このたび「WBT方式eラーニングシステムの構築を支援する装置、方法、プログラム」に関する特許申請を行い受理されました。
この大阪成蹊大学発特許申請技術は、教員採用試験向けeラーニングシステムとして大阪成蹊短期大学と共同研究の結果得られたものであり、インターネット経由で画面に問題を表示し解答を行なうWBT(Web Based Training)方式の基本となる問題/正答登録方式に関するものです。
【図1.大阪成蹊短期大学向けeラーニングシステム画面例】

私は今大きな夢を持っています。それはこのキャンパスで生まれた技術をベースに、小学校から大学に至る日本中の学校が手軽に自前のeラーニングシステムを作ることのできるシステムを開発し、日本の教育水準の向上に貢献することです。さらに日本語を学びたい外国人がインターネットで気軽に日本語を勉強できる機能も加え、国際交流を通して世界貢献するシステムへと発展させることです。
どうです、素晴らしいでしょう!日本中、世界中に貢献できるシステムが皆の力で作れるかもしれません。夢が持ちにくいといわれる世の中ですが、大阪成蹊大学のキャンパスには夢の舞台があります。素晴らしい成果をあげた先輩達のように、充実した学生生活を送り、人生で一番輝いた青春時代を送ろう。未来に向けキラキラと輝いた目の若者のあふれたキャンパスで、一緒に夢が実現できる日が来るよう期待しています。
大阪成蹊大学 現代経営情報学部 教授 加藤英雄
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