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7月23日に情報処理を主宰する情報処理技術者試験センターから、林 佐利副センター長を迎えキックオフしたシスアド講習会は、出席率の低下が心配された夏休みも出席率85%以上を維持して、後学期のカリキュラムも順調に消化しています。
来年の4月まで休日を返上しての厳しい勉強が続きますが、将来を切り拓くために自らを信じて乗り切ってください。安易な方向に流れやすい中で、真摯に努力を続ける皆さんの姿勢は頼もしく見えます。大学の授業に加え国家資格取得を目指す学生の熱意と意欲の高さは、この講習会を企画した私たちの予想を超えるものでした。目的を共にする仲間同士励ましあって頑張ってください。明日を信じて!
情報技術塾・塾頭 加藤英雄
私は以前にもシスアドの資格取得を目指したことがありましたが、合格には結びつきませんでした。レベルが高いので諦めかけていたときに、今回講座が開講されることを知り、また加藤先生からも声をかけていただいたので、もう一度やってみようと思いました。
授業では、分野ごとに指導してくださるので、何を今日学んだかがとてもわかりやすく、私のような経験者もそうですが、初めて学習する人も取り組みやすいと思います。
授業時間外での開講なので、自分の時間が削られてしまいますが、社会人になってからだとまとまった時間はなかなか取れないし、学生の間に学ぶということはとても意味があることだし、シスアドは国家資格なので活かせる場面も多く価値はあると思います。
現代経営情報学部3年 中村真理子
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