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知的情報創造空間、インターネットサロン。
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マルチメディア学習施設、南館の1階に整備されているインターネットサロンでは、いつでもだれもがネットビジネスの“いま”を知ることができます。IT技術を駆使した多用なビジネスの現況をチェックしたり、友達と情報分野の知識や意見を交換したり。実社会で活躍する企業の専門家を迎えた体験学習や、ネット上の株取引、ネットオークションにもチャレンジ。それらを通じて、学生と教員のディスカッションも深まります。 |
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●インターネットサロンの狙い
- 他学部,企業等とのグループ(コラボレーション)ワークの場
- ビジネスモデルと電子ビジネスを学ぶ
- インキュベーションとしての役割
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●変更可能なレイアウトで用途に合わせた活用を
教室内に無線LANを配備し、可動式のデスクを使用することで、授業の内容に合わせたデスクレイアウトを実現。サロンのねらいを最大限に具現化する、今までにない新しい教育環境を目指しています。
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●グループワークの進め方
- メンバーの意思統一(集合)
グループワークの目的,到達目的等メンバーに伝えて,理解させる。
- 情報収集(個別,サブグループ)
各自の役割分担が決まったところで,その内容に関する情報を収集する。
- 情報の一覧,展開,分析,分類,加工(集合,サブグループ,個別)
収集した情報を一覧にして,ディスカッションする。
- 成果物への集約(集合,個別)
結論にもとづき成果物にまとめる。
- プレゼンテーション(集合)
成果物について発表する。
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