情報キャリアコース

情報技術力とマネジメント力で企業・コミュニティのICT推進を目指す。
パソコンを使わない仕事は皆無と言っても過言ではない今、ICTと知識を持った人材へのニーズは高まる一方です。本コースでは、ICTとマネジメントの理論とセンスを幅広く身につけ、情報通信技術を応用して、新しいビジネスモデルを企画したり、ビジネスで直面する問題を解決できる人材を育てます。その活躍のフィールドは、ICT分野はもちろん、ICT以外も含めた幅広い分野が想定できます。
学びのポイント
ICT(情報通信技術)を学ぶ
情報学を通じて、コンピュータの基本的知識や考え方を身につけ、ICT(情報通信技術)の活用されているビジネスや適用分野を実践的に学ぶ。
経営問題解決能力を養う
ICT(情報通信技術)を活用して、ビジネスで直面する問題を解決する方法を学ぶ。
新しいビジネスモデルを構築
ICT(情報通信技術)のビジネスへの適用を通じて、新しいビジネスモデルを考案し、構築する方法を学ぶ。


システム開発実践システム開発が、現場においてどのような手順でどのような方法で行われているのかを、事例をもとに開発手順や技術を活用しながら実践的に学びます。。

情報セキュリティサイバー犯罪、コンピュータ事故・災害等の実例を紹介し、情報システムの脆弱性を情報通信技術(ICT)の側面からとらえ、情報資産に及ぼす脅威やリスクを分析し具体的なセキュリティ対策と諸問題を考察します。

インターネットビジネスインターネットの登場により創出されている新しいビジネスモデル、いわゆる電子ビジネスに関する基本的な理解を図ります。マーケティングの体系に基づいて、電子ビジネスを理解します。

身近な問題を経営学で解決する手法を学び、興味が湧きました。
吉本 直樹さん 向陽台高等学校出身
公務員を目指しています。時代が求める公務員になるには経営と情報を学ぶべきと考えて、この学部を選びました。興味深かったのは「経営科学」の授業です。身近な問題について経営学を用いて解決する手法を学び、経営学に興味が湧きました。





















