就業力サポートプログラム
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企業が求める就業力サポートプログラム[文部科学省選定事業]

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「産高大連携とPBL※によるIT実践人材育成」の取組が採択され、5年間のプロジェクトを開始しました。

企業が求める就業力サポートプログラム[文部科学省選定事業]

※PBL:Project-Based Learning:課題解決型学習

企業が求める就業力サポートプログラム[文部科学省選定事業]
就業力GP「産高大連携とPBLによるIT実践人材育成」で宿泊研修を行いました。
就業力GP「産高大連携とPBLによるIT実践人材育成」で宿泊研修を行いました。 2日間にわたる研修は、一線で活躍する企業人の「IT業界の就職と仕事」をテーマとした講演からスタート。講師は「IT業界の仕事」「業界の就職」「業界が求める人材」など、IT業界における仕事と必要とされる力を、具体例を踏まえてわかりやすく説明していただき、学生は熱心に耳を傾けていました。
次いで、PBLの第一段階として、本プロジェクトのテーマである「本学部のホームページアクセス数を増やすにはどうすれば良いか」について、参加学生を5人のチームに分けてグループ討議を実施。2日目に、グループ討議の内容のプレゼンテーションに取り組み、質疑応答を行いました。当初は、遠慮がちであった学生も時間の経過とともに打ち解け、活発に意見を述べるように変化していきました。企業人として参加していただいた方々も学生との懇談に加わっていただくなど、学生からは「考えて答えを導き出す楽しさを実感した」「協力することの大切さと難しさがわかった」といった感想が寄せられました。事前と事後でのアンケートで、学生の対人関係力に対する意識に大きな変化が生じ、教育効果の高い結果が得られました。この研修を引き続き行っていきます。

実施日/2011年1月9日(日)
場 所/大阪成蹊学園びわこセミナーハウス
参加者/本学教職員6名、各教員の所属ゼミ生20名(2、3年次生)、企業人4名
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園