大阪成蹊大学現代経営情報学部

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経営を重点的に学ぶ経営キャリアコース
経営と情報の基礎を学び自分の興味を発見します
経営学に重点をおきながら、経営と情報の融合分野と、さらには情報学を幅広く学ぶのが、経営キャリアコースです。ビジネスやマネジメントの知識やセンス、倫理観はもちろん、パソコンを使いこなす力、さらにはIT(情報技術)を使って経営上の問題を解決したり、新しいビジネスを考えつく力を身につけ、さまざまな企業や公共団体、どんな職場でも活躍できる人をめざします。
自分は経営と情報のどちらに興味があるのだろう? それを見極めるのが、1年次。経営学についての概要の他、簿記や情報処理など、経営と情報の両方の基礎を学習。1年次 の終わりにコースを選択します。
2年次からは、本格的に経営学に重点をおき、専門分野を学んでいきます。経営戦略や経営組織、財務やマーケティングなど、ビジネスに欠かせない理論を習得します。
経営学と情報学を融合し企業経営の今にリアルに迫ります。
学びの一番の特長は、経営と情報の両方にまたがる融合分野が豊富なこと。例えばある企業のなりたちとそれを支える経営情報システム、生産を管理する理論と生産情報システム、会計の基礎となる簿記と会計情報システムなど、経営の理論とそれと密接に関わる情報システムの両方を学習。企業経営においてICT(情報通信技術)がどのように活用されているかを考えることで、現代の経営の実態が見えてきます。
すべての学生は、少人数のゼミに所属。実在する企業を研究したり、よりリアルに企業経営に迫ります。指導教官がきめ細かく指導するので、より深く学べます。
また人生設計(キャリア設計)のために、「キャリアデザイン」や「インターンシップ」などのキャリアサポート科目を学び、社会人としての基礎的な態度を身につけます。4年後、社会で即戦力として期待される人に成長していることでしょう。
経営キャリアコースカリキュラムモデル
1年次
2年次
3年次
4年次
文章作成能力、教養など社会人として必要な素養と、経営学、情報学の基礎を習得します。 経営学に重点をおいて、理論を学習しながら、情報の活用法を学びます。 ビジネスにおける実際の課題を学習し、その解決法を学びます。 自分の選んだテーマについて調査・研究し、ゼミでの討論でさらに学びを深めていきます。
教養科目群
基礎科目群
基礎演習(ゼミ)
専門演習(ゼミ)
ビジネスに関連する分野の基本を幅広く学びます。
主な専門基礎科目
経営学概論
経営情報論
情報処理基礎T
情報処理基礎U
企業のなりたちから組織、財務、戦略など経営学に関する幅広い分野を学習。 経営キャリアコースの学びのウェイト。
主な経営系科目群
経営管理
会計学
生産管理
経営戦略論
マーケティング論
経営組織論
流通論
経営に関する理論と、それを支える情報システムの両方を学びます。
コース共通科目群
現代経営情報学
経営情報システム
会計情報システム
生産情報システム
情報の戦略的活用
インターネットビジネス
情報システム開発に必要なスキルを身につけます。
主な情報技術系科目群
プログラミング入門
Webプログラミング
プログラミング基礎・C言語
プログラミング基礎・Java
データベース活用
情報ネットワーク
教職科目群
留学生科目
キャリアサポートプログラム群
ピックアップ講義
マーケティング論
「よく売れるための作戦・仕組みづくり」について学ぶ。
マーケティングは企業が最大の力を発揮できる標的市場を特定し、それにふさわしい製品、サービス、プログラムを設計する活動です。マーケティングの考え方を基本と実際の両面からわかりやすく考察します。
経営戦略論
経営戦略の基礎と定義を企業の経営戦略を実例に理解を深める。
戦略と戦術の違いなど、経営戦略の基礎を理解します。具体的な事例として、日米の代表的企業の経営戦略の実例を時代とともに考察してそれぞれの経営戦略の違いなどを学びます。また、ベンチャービジネスの経営戦略についても考察します。
経営管理
目的を達成するための人・モノ・カネ・情報の動かし方を決める。
経営管理は、組織が目的を達成するために資源を統合し、諸活動を調整する過程と定義され、目標達成に向けて人・モノ・カネ・情報を動かす行為である。経営管理の内容は企業経営のエッセンスと言え、管理論の生成から発展、今日的課題を学習し、企業の営みを理解する眼を養います。
会計学
財務諸表を理解し、企業会計と経営活動との関係を知る。
会計の意義と役割について概説し、基本財務諸表である貸借対照表、損益計算書の仕組み、作成ルールなどの学習を通じて会計理論の基礎を理解します。企業のナマの財務諸表を用いて実践的な知識も学びます。また財務諸表に興味を持てるように簡単な財務諸表分析について考察します。
会計情報システム
会計情報を素早く収集・分析して、経営目的に応じて迅速に報告するプロセスを学ぶ。
経営管理における「決算」の位置づけを正しく理解し、企業の中で会計システムの持つ重要性を実習を通して学びます。周辺の業務システムとの関係や、内部統制の重要性についても合わせて学習します。
生産情報システム
生産情報システムの活用による問題解決方法を学ぶ。
事例を用いて販売から開発、設計、調達、製造、出荷、配送に至る「もの」の流れと「もの」の流れをコントロールする「情報」の流れの分析から生産活動の仕組みと生産情報システムの役割を学びます。パソコン演習により企業で実際使用されているパッケージソフトウェアを操作し機能と役割、活用の方法を学びます。
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