 |
 |
| 授業で特筆すべきことといえば「基礎ゼミ」。このゼミで、企業がさまざまなアイデアで経営を展開しているということを知りました。同時に、私たち学生は何を学んで社会に出て行くべきなのかということも学べました。また、他のゼミの人たちとコミュニケーションをとることで、自分以外の人の意見を聞く姿勢が養われたと感じます。 |
 |
| 学生起業家としてブランドを立ち上げました。学んだことがそのまま事業に活かせることが多く、とても役に立っています。学べば学ぶほど、「自分の力で社会は変えられる」と感じます。それほど本学の学びは実践的です。学生起業家として心がけているのは、経営と情報の知識と技術を学び、人と話をする、本を読むなど、人間性を高めることを怠らないこと。今後は、たくさんの人を巻き込んで事業を成長させ、若い人の着火剤のような存在になりたいと思います。 |
 |
| 専門ゼミで、高校生と一緒にホームページを制作しました。ソースからすべて自分で組み立てて完成させるのですが、この作業を通じてパソコンの知識が深まり、もっと使いこなせるようになりたいと思うようになり、現在、ITパスポートの資格取得を目指して勉強しています。また、学べば学ぶほど社会は経営と情報をバランスよく学んだ人を求めていると感じます。日々の学習にしっかり取り組み、目標に向かってしっかり努力したいと思います。 |
 |
| 経営学を学ぶ醍醐味は、収益を上げている企業の成功の理由がわかることにあります。授業を通じて、成功している企業には綿密なマーケテイングや戦略があるということを知ると、新聞やニュースを見たときに、「なぜ」という視点で見るようになります。何を見ても、すべての物事には理由や原EElがあり、その理由や原因を探る気持ちで見るようになると、世の中を見る観点が変わります。潅宮と情報を学ぶことで自分の将来の目標も見えてくると実感します。 |
 |
| 3年生のゼミで、「経営改善のためのシステムの構築から運営」をテーマに研究に取り組んでいます。研究を重ねるうちに、利用者という立場で見ていた店や企業のサービスを、企画、運営する立場から見るようになりました。店を利用するときなど、今までならば「当たり前」と感じていたことが、「なぜ、このサービスを取り入れているのか」「このサービスはどのような利益を生むのか」といったことを考えるようになりました。 |
|
 |
|
 |