大阪成蹊大学マネジメント学部

サイトマップ お問い合わせ 個人情報の取扱いについて
学部案内 入試情報 学生生活サポート 進路・就職情報 キャンパスマップ・アクセス
TOP > 学部案内 > 教員新刊書のご案内

本学の教員による著書などを紹介しています。


鹿島 啓 教授
工業経営研究学会20周年記念出版シリーズ第2巻。
『環境新時代と循環型社会』

共著 学文社(2009年9月発行)

 企業経営の現実を理論と実践の緊密な相互作用を通じて分析し、新しい経営理論の創造をめざし、環境面からの工業経営のあるべき方向性を提示しています。執筆担当した第9章「循環型社会と企業の社会的責任,LCAを踏まえた企業活動へ」では、人類が直面する地球環境問題に対して、現代の資本主義の下で利潤を追求しながら経済活動を担っている企業が、果たすべき社会的責任と循環型社会の構築に向けていかなる企業活動を行うべきかに言及しその行動原則と方向性について概説しました。


中村 隆嗣 教授
『全訳全解古語辞典』
共著 文英堂(2004年10月刊)

 本書は、山口尭二・鈴木日出男の編集のもと、97名が分担執筆したもの。高校古典から大学入試まで対応できる内容の辞書である。重要語と次位重要語には、冒頭説明と語誌が付けられている。用例は、訳と読解が付されていて場面や文脈が理解できるように工夫されている。また、重要語・次位重要語には執筆者名が示されている。

『決定版 対訳西鶴全集(18) 総索引』
共編 明治書院(2007年6月刊)

 『決定版 対訳西鶴全集』の第1巻から第17巻の「主要語句索引」を網羅・精査し、より充実した索引として1冊にまとめた総索引集。西鶴の小説を、読むためではなく、より深く読解するために役立てて使う本。西鶴の主要語句の索引は、本書が最初である。


松田 貴典 教授
『ビジネス情報の法とセキュリティ』
単著 白桃書房(2005年7月発行)

 ハイテク犯罪や事故は統制(コントロール)の弱いところから、企業や組織に潜在化する「情報システムの脆弱性(Vulnerability of Information Systems)」(以下、脆弱性という)に起因して、脅威が顕在化(現実化)し被害をもたらします。また、脆弱性は情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)のビジネス活用を高度化すればするほど、複雑に拡大化し、企業や組織のなかに潜在化します。
筆者が1999年に著しました「情報システムの脆弱性」(白桃書房)は、情報システムのビジネス活用による「効用」と「脆弱性」の関係を明らかにしてきました。しかし、読者から「主張や概念は理解ができるが、情報セキュリティは実学であり対策面が必要である」との指摘をうけ、セキュリティ対策を加えて実務者のみならず管理者にも活用できる書として新たに著しました。
筆者はこれまで情報セキュリティを考える上で最も重要なことは、情報が持つ「特性」に視点をあてて、自社や自組織の脆弱性の調査分析することからはじめなければならないと主張してきました。近年、脆弱性の研究が多くなり、そのことが少しずつ討議されるようになってきたと思います。また、成熟してきた情報社会での情報セキュリティは、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)に繋がる重要な事項であり、コーポレート・ガバナンス改革を実現する重要な経営活動と捉えています。
本書を、実務担当者はさることながら、経営者、CIO、CISO(情報セキュリティ担当役員)、CPO(プライバシー担当役員)など、情報セキュリティマネジメントに携わる方々を対象に作成しました。また、資料編には、人材育成と自己点検の要点をまとめてみました。責任者の方にも、是非、参考にしていただきたいです。


稲村 昌南 准教授
『ビジネス・エッセンシャルズA経営情報』
共著 有斐閣(2003年2月発行)

本書は大阪市立大学商学部スタッフが中心となり執筆したテキストシリーズの一冊。経営情報という学問分野の体系化を念頭におきながら、複数の視点からこの分野の全体像を明らかにするとともに、情報マネジメントの歴史的経緯を踏まえ、情報と経営に関する今日的動向を種々の視点からわかりやすく解説。


鹿島 啓 教授
『中小企業のための「環境ビジネス」7つの成功法則』
共著 日刊工業新聞社(2006年2月発行)

環境ビジネスで成功している、業種や規模もまったく異なる中小企業17社を徹底取材。その7つの成功法則と、環境ビジネスの現状と将来展望をまとめ提示した「中小企業のための環境ビジネス成功マニュアル」。

『現代生産管理』
−情報化・サービス化時代の生産管理−
編著 朝倉書店(2004年8月発行)

「情報化・サービス化時代の生産管理」として刊行された本書は、このような現代にふさわしく、若い世代がものづくりの意義と経営活動における生産の役割を理解し、製造業だけに限定せず日常生活やサービス業へも拡大して生産管理を適用し諸問題を解決できる素養が得られるように編集されている。
本書は、大学の理工系および文系の学部あるいは高専ではじめて生産管理を学ぶ学生や一般社会人にとって、新しい時代の生産管理教科書として大いに参考になります。(第6回日本生産管理学会賞<教科書部門>受賞)

『生産マネジメント』
共著 世界思想社(2007年7月発行)

研究者による精緻な理論的探究と、企業実務者による生産現場でのフィールド・リサーチにバランスよく目配りした、モノづくりを管理する技術=生産マネジメントの理論と手法の体系的な入門書。

主に経営学・商学および工学分野において生産マネジメントを学ぼうと志す学生やこれからの時代に求められる技術者や経営の専門家にとって、生産マネジメントの重要性とその機能および発展をよく理解できるように編集され、中小企業診断士・技術士の試験対策としても最適。

本書の作成にあたっては,つぎのような点を重視。
@ 生産マネジメントの理論と手法を体系的に理解できるような構成
A 実際に企業で活用している手法や具体的事例をとりあげて実践的・実証的に解説
B 理解を容易なものにするため図表・写真を多用したビジュアルな紙面


加藤 英雄 教授
『ネットワーク経営情報システム』
−インターネット・ビジネスモデル−
単著 共立出版(平成15年9月発行)

巷間流通している、経営情報システムに関するテキスト・文献は、インターネットが登場する以前に書かれたものが多く、実情にそぐわなくなっているケースが多々見られる。今こそ、インターネットによるビジネスモデルを全面的に取り入れた、新しい経営情報論の再構築が求められており、時代のニーズに応えるべく著作を行っている。インターネットのビジネスモデルの全貌を述べた著作は類を見ない。


工藤 英男 教授 (2006.10.10追加)
『ネットワーク社会における情報の活用と技術 改訂版
共著 実教出版(2006年3月改訂版第一刷)

新しい時代の新しい情報教育に対応した「情報」のテキストとして、多くの高等専門学校で採用され、第41回日本工学教育協会賞著作賞受賞しました。演習を豊富に用意し、専用Webサイト(http://fie.tsuyama-ct.ac.jp/)でも授業に活用できる情報を提供しています。2006年3月に改訂版が出版されました。 


國方 太司 教授
『これからの小学校英語教育−理論と実践』
編集委員長 樋口 忠彦
編集委員  金森 強、国方 太司
東京:研究社(2005年11月発行)

次世代の子どもを育成するための教育改革の一環として、小学校への英語教育の導入が検討されています。豊かな小学校英語教育を築き上げるために、小学校英語活動の最新の研究や実践に基づき、小学校英語教育の役割、あり方、すすめ方を具体的に提案する啓発書。


庄村 長 教授
『経営学をやさしく学ぶ』
共著  中央経済社(2005年11月発行)

大学生等を対象とする経営学の入門書であり、山口大学経済学部経営学科を編者として、そのスタッフが協力してまとめた書です。
経営学とは何かからはじまり、経営史、経営組織、経営戦略、国際経営、人的資源管理、マーケティング、財務管理、情報管理、会計などの諸領域をコンパクトに解説していますが、当時そこに所属していた関係で私も人事労務管理・人的資源管理領域に1章を執筆しました。2006年4月に若干の字句の誤植を訂正した2刷が発行されています。

『現代職務設計の思想と現実―日本における「労働の人間化」
問題研究の方法を模索して』
単著 ふくろう出版(2008年12月)

本書は、1980年前後から約20年間の「職務設計と労働生活の質向上の研究」にかかわる私の論稿を収めた論文集である。
「労働生活の質向上」あるいは「労働の人間化」の問題とは、今日の社会で労働者が一般に人間としてもっている、働く上での自律性・社会性・能力向上への欲求に、「労働者の職務内容の設計」面や「労働者が働く仕事組織の設計」面でどのように応えるか・応えうるか、の課題をいう。
本書はこの問題・課題についての「分析の視角」・「理論の展開」・「日本の現実」を論じている。


多方 一成 教授
『スローライフ、スローフードとグリーンツーリズム』
単著 東海大学出版会(2006年4月発行)

20世紀的生き方が経済、効率、成長優先であったのに対し、現代人は、ゆっくりと歩み、心豊かに生活する生き方を求めている。スローライフ、スローフードをキーワードに「草の根型グリーン・ツーリズム」の動きを取り上げる。

『観光・旅行用語辞典』
共著  ミネルヴァ書房(2008年6月発行)

21世紀はニューツーリズムの時代である。このような時代をになう知的リーダーが求める「観光」、「旅行」に関係する用語について、専門用語は幅広く、学術的な用語は平易に、非日常的な観光用語から、日常的に知られた旅行用語まで、そして歴史的な用語から現代用語まで、あらゆる用語について詳細に解説している。学生、業界で活躍するホスピタリティあふれる人びと、旅行の達人をめざす人にとって必携の書である。


堤 正史 教授
『〈思考〉の作法 −哲学・倫理学はじめの一歩−
共著 萌書房(2004年7月発行)

第T部は「日常の中の「?」編」。題材を身近なものにしぼり、日常の中にある当たり前のこと、自明と思われていること、気にはなるがよく考えられていないことなどを取り上げ、それらについて、「なぜ」という問いかけとともに考察してみた。第U部は「事典編」。ここは、哲学や倫理学や思想を学ぶ者を配慮して、色々な本を読む時に気にかかる、言ってみれば、頻出するものでしかもあまりに基礎的すぎて人に訊くに訊けないような、もっとも基本的な思想の言葉を集め、事典的に解説を試みた。
第V部は「お手本編」。ここは少し狙いが異なる。学校でも社会でも近頃は
レポートの提出を求められることが多いが、どう書いてよいか分からないと
いう話をよく耳にする。その場合には、どうぞここを参考にしてください。

『道徳教育論 −対話による対話への教育−
共著 ナカニシヤ出版(2003年4月発行)

子どものための「道徳」授業を問い直す。教育に携わるすべての人に、子どもと真正面に向き合う「対話」による道徳教育のあり方を、理論から実践例まで交えて展望する。人心の荒廃を象徴するような事件が多い中にあって、子どもたちに「道徳」を教えるという場合は、授業中の「対話」を通じて、教師と子どもが相互に道徳的な問題意識を深めることができ、子どもたち自身の対話能力を育成するよう配慮するのでなければならない。


谷光 太郎 教授
『青色発光ダイオードは誰のものか』
日刊工業新聞社(2006年1月発行)

社会的話題となった日亜化学と元従業員との係争、青色発光ダイオード発明問題を取り上げ、特許に関する諸問題、発明への貢献度と商品化、知的財産裁判に係る諸問題などとともに、その経緯を詳細に考察。


中島 恵子 教授

『食とクッキング英語小事典』
A Little Dictionary of Food and Cooking 
中島恵子・藤平英一共編著 英光社
(2006年5月第2版<改訂版>発行)

食べ物に関する英語の単語やレストランでの英会話などを集めた小辞典。栄養についてのミニ情報やパーティーでのお祝いの言葉、調理の専門用語なども集めています。食に関する英語の重要語句とともに、状況別の基本英会話や、調理法や材料・栄養など食に関する英単語が豊富に集められたハンディな辞典となっています。日本の食材も世界中から輸入され、すでに国際化されています。また日本料理の美しさも世界に誇れる文化です。食を通しての異文化体験を楽しんでください。

『良い骨たち+簡単な殺人』
Good Bones and Simple Murders (2001)
マーガレット・アトウッド著
翻訳(単独) 北星堂書店(2006年7月発行)

現代カナダ文学の代表的作家であるマーガレット・アトウッド(Margaret Atwood, 1939- )の短編集の全訳。35編の作品の中に、アトウッド流の文学技法や作品構築の秘密が浮き彫りにされる名作集。『闇の殺人ゲーム』の姉妹版として、作家の文学創造についての展望が表象された深遠な物語を含む、ユーモアとウィットに富むポストモダンでメタフィクショナルな作品群で、モノローグやダイアローグ、現実の断片的物語、民話やSF、エッセイ風のものやレシピ(調理法)のような作品がいっぱい詰め込まれた、さまざまな彩りと香りを放つキャンディー・ボックスのような斬新な短編集です。

『闇の殺人ゲーム』
Murder in the Dark (1983)
マーガレット・アトウッド著
翻訳(単独) 北星堂書店(2006年7月発行)

アトウッドの最も機知に富む、思慮深い、刺激的な物語の全訳。「闇の殺人ゲーム」とは犯人捜しの子供の遊びで、ここでは、作家と作品と読者の謎解きゲームという意味で使われています。27編のポストモダンな作品と新進気鋭のカナダ作家スティーブン・ハイトン(1961-)の解説が収録された珠玉の短編集です。「ボーイフレンズ」「素材(音楽・パレンケ・ジャガーの王座・水の神etc.)」「闇の殺人ゲーム」「ぐつぐつ煮える」「ハッピーエンド」「ページ(本)」「永遠の花」他。
科学研究費(1999-2001)による研究テーマ「カナダにおける英米文学研究:その独自性と国際性」(The States of British and American Literary Culture in the Canadian Academies)の研究成果として出版。


山本 紀美子 教授
1.『ブロンテ家の人々(上・下)』共訳 彩流社
ブロンテ家の人々に非常に長い間まつわりついていた多くの作り話を一掃する歴史的背景に基づいた実証的研究!才能ある作家の誕生と偉業の底流にある緊密な家族の絆。ブロンテ家の全体像を歴史的な実証に基づいて描き出した画期的な伝記!
2.『ブロンテ姉妹を学ぶ人のために』共著 世界思想社
イギリス19世紀女流作家のブロンテ姉妹の全作品を網羅して、彼女たちの環境の特異性を観ながらブロンテ文学の特質を平易に解き明かします。
3.『ほんとうのものがたり』編訳 大阪教育図書
カナダ文学を代表する作家マーガレット・アトウッドの9番目の詩集True Storiesを翻訳したもので、解説を読むことでアイロニカルな詩集を楽しめます。
4.『感動愛のものがたり 11章』共著 ひょうたん書房
あらすじで読む意義留守の名作
イギリス文学の中で、名作といわれる愛の物語11作品をあらすじでまとめ、短時間で名作を理解できます。愛について考えてみませんか。

山本 憲司 教授
『物づくりの経営実学』
単著  東洋経済新報社(2002年5月)

現在の日本経済にとって、最も重要かつ緊急の課題である「真に世界をリードできる高付加価値商品の開発」に成功するために、それを裏付けるにふさわしい事例を活用して、考え方の基本と実践の原則を体系的に論じる。
さらに詳しく>>

『経営改革とIT戦略』 −理論と実践−
単著  白桃書房(2000年4月発行)

経営改革を成功に導くための基本的な考え方と実践方法論、それを適用した実際の成功事例、改革成功のベースになる人材育成方法に関して総合的に体系化。情報技術(IT)の創造的活用を重視。
さらに詳しく>>

卒業までの学び>>
大阪成蹊大学・マネジメント学部 
〒533-0007大阪市東淀川区相川3丁目10-62
お問い合わせ
(※マネジメント学部に関するお問い合わせにチェックを入れてください。)
COPYRIGHT (C) 2007 OSAKA SEIKEI UNIVERSITY. All rights reserved.
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園