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福祉事業所において、障害のある人々が、高い集中力と自立の精神から心を込めて作り出す商品やサービスが世の中から喜ばれ、同時に、働く喜びや生き甲斐を見出している活動、すなわち、
「福祉と経営の融合」を実践している優れた活動を選んで、そこにおける経営の知恵と工夫を発表していただいて、参加者がお互いに学び合い、感動を共有する大会です。 |
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学生主体、現場主義と思いやりの精神に徹した、産学協働活動です。お蔭様で、毎年の敬老の日
に6年連続開催、ご発表事業所数39社、ご参加者数は1550人です。 |
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(スポーツのパラリンピックにちなんで、「経営パラリンピック」と名付けました。) |
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| ■「真の経営」 |
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「経営」の「経」は、お経の「経」、つまり「普遍の真理」。それは、「私たちは、お互いに生かし生かされる関係にあり、人のお役に立つ生き方が求められていること」 「営」は「力を尽くして励み、成長すること」 以上から、「経営」とは、「世の中に貢献出来るように力を尽くして励み成長すること」 |
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「経営」=「お金儲け」と結びつけがちですが、そうではありません。お金は社会貢献の結果です。 |
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| ■「経営実践力」 |
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あらゆる人や組織は、「経営」の実践について無限の可能性をもっています。
本気を出したら “やれば分かる、やれば出来る” です。 |
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障害者は、職場環境に配慮をすれば、健常者と同様ないしはそれ以上に、社会人として自立して能力を発揮することが可能です。気の毒な存在であり、働けないのは仕方がない、という考え方を見受けますが、そうではありません。多くの障害者は社会に貢献して働く喜びを感じたいと思っています。 |
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| ■「学生の使命」と「経営パラリンピック」 |
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学生の使命は、「思考力・表現力・実行力・感動力」を磨いて社会へ巣立つことです。
そのための活動テーマが「経営パラリンピック」です。 礼儀作法は大前提です。 |
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「日常活動」は、学生が福祉事業所や企業・団体を数多く訪問、「経営」の知恵や工夫について心のこもった対話や実習を積み重ね、また、働く人々の目の輝きから大きな感動をもらいます。 |
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「年次活動」は「経営パラリンピック」大会を主催することです。「経営」の実践事例の発表と討議により、ご参加者がハート・ツー・ハートで学び合います。 |
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「学習」=講義を聞く・本を読む、といったイメージがありますがそうではありません。座学では伝えきれないこと、理解できないことが無限にあります。 「経営パラリンピック」の活動を通じて、「経営」のコツだけでなく、誠実・思いやり・愛情といった「情緒」を養い、「人間の本性」に対する洞察を深めます。 |
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福祉改革をテーマに “いまどきの学生” が主体的に勉強に挑戦しています。有難いことに、障害者のノーマライゼーションの浸透、日本の未来を担う青年の育成、ということに大きな価値を見出され、応援をしてくださる組織や個人は実にたくさんおられます。 |
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後援組織は次の10団体です。
ヤマト福祉財団、 京都新聞社会福祉事業団、 大阪府社協セルプ部会、 きょうされん大阪支部、
きょうされん京都支部、 大阪ボランティア協会、 NPO法人大阪障害者雇用支援ネットワーク、
大阪PHP松下哲学研究会、 松下電池工業株式会社、 大阪成蹊大学マネジメント学部 |
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開催日時: 平成21年9月21日(月)敬老の日 13:00〜17:30 (お弁当販売・バザー開始/12:00〜) |
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開催場所: 大阪成蹊大学(大阪市東淀川区相川3-10-62 阪急電車・京都線・相川駅歩4分) |
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「福祉と経営の融合」第8回経営パラリンピック |
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