サタケシュンスケ 客員研究員
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情報デザイン学科 客員研究員
サタケシュンスケ

「絵を描く」という事はどういうことなんだろう。僕にとってそれはコミュニケーションの手段のひとつなのではないかと思います。幼い頃2度転校した経験がある僕は新しいクラスメイトと仲良くなるために、描いたイラストや漫画なんかを見せて友達になるきっかけづくりをしていました。絵を描く事で人とつながるきっかけが生まれるという意味では、たとえば展覧会やお仕事にも通ずるところがあります。そこからさらに親交が深まり、また次の新しい出会いへと拡がっていくのです。「話す」という事と同じくらい、僕にとって絵を描くという事は自然であり、大切な事だと思っています。皆さんにとってはどうですか?描く事で生まれる何かをたくさん感じてください。 

1981年大阪府生まれ。広告制作会社勤務を経て2007年よりイラストレーターとして活動をはじめる。主な仕事はエディトリアル、装幀、広告等で使用するイラスト、キャラクターの制作、人物・静物画が中心。第146回ザ・チョイス入選。ピエブックス「イラストレーションブックプロ02」、玄光社「キャラクターファイ ル08-09」掲載。

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