

近代デザイン史研究。特に書物設計やタイポグラフィーなど、本に関わる歴史を研究している。
また工芸製本家としても作品発表をおこなっている。
電通クリエイティブ・ディレクターを経て金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻教授。独自のアイデア教育を展開している。
プランナー。企業でのデザインの役割を実践活動や講演を通して研究をおこなっている。プランニング・広告・商品開発を専門とする。
(株)電通第3クリエイティブ・ディレクション局・局長として、多くの企業との広告ビジネスの現場を体験。コミュニケーションに於ける、デザインの役割、価値を研究している。
九州芸術工科大学大学院修了。「気配としての音」、「記憶」をテーマに、映像作品、メディア・アート作品のサウンド制作と研究をおこなっている。
広告、出版などのイラストレーション制作及び、境地から生まれる内面的現実の世界などのイメージ表現にこだわり、形、色が及ぼす心理的影響力に焦点をあて、制作・研究。
主な専門領域はメディア・アート。「インタラクティビティ(対話性)」を含んだ美術作品における鑑賞者の存在理由をテーマに研究・制作活動を行っている。
映像、CGなどを制作。また記憶の曖昧さをテーマとした、個人作品を国内外の映画祭で発表している。共著『デジタル@デザイン』『マルチメディア表現?図形と画像の処理』など。
多摩美術大学大学院修士課程修了。CDジャケットやフライヤーといった、音楽に関連するメディアで使用されるイラストレーションを研究・制作している。また、アメリカを中心としたアンダーグラウンドコミックスの研究を行う。
様々な素材の特性を生かした立体造形教育、デザイン基礎教育研究をおこなう。また現代美術作品制作・発表活動をおこなっている。