情報デザイン学科

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教員紹介


学部長・学科長・教授
澤田克之

【最終学歴及び学位】
大阪教育大学大学院修士課程修了、教育学修士
【主な担当授業科目】
近代デザイン史、絵本論/書物論、情報デザイン専門実習、卒業制作研究など
【専門分野】
デザイン学、デザイン教育、エディトリアルデザイン研究
【学会活動・所属学会等】
日本デザイン学会、ゲーム学会、デザイン史研究会、基礎造形教育学研究会、東京製本倶楽部会員
【社会的活動】
大阪市東淀川区広報誌編集委員、日本高等教育評価機構大学認証評価委員

ルリユール作品

「Matrix」No.1〜No.4

近代デザイン史研究。特に書物設計やタイポグラフィーなど、本に関わる歴史を研究している。
また工芸製本家としても作品発表をおこなっている。

【主な業績】
〔著書〕
・『狸の塗り薬』、『さかまき地蔵』、『くじら橋』(大阪市東淀川区昔話絵本、作画と監修、大阪市東淀川区、平成15、16、17年)
・『幼児造形教育の基礎知識』(執筆とデザイン監修、建帛社、平成13、23年)
〔研究論文〕
・「デザインから見た本のかたち、モリスからチヒョルトへ」(和文)、大阪
短期大学協会研究報告集、平成10年)
・「バウハウスへの迂回路」、基礎造形教育学研究会誌「MATRIX」、平成9年)
・「タイポグラフィーのために(和文・英文)」(基礎造形教育学研究会誌、
「MATRIX」、第4号、平成15年)
〔作品発表〕
・「東京製本倶楽部展」(東京、京都、平成14、16、18、22年)
・「世界工芸製本展」(パリ、平成15〜17年)
・「オーストラリア製本家協会展」(シドニー、東京、リオム、平成16年)
〔講演〕
・「工芸製本の世界」(図書設計家協会主催、高槻市民センター、平成18年)
・「バウハウスと近代デザイン運動」(スペースデザインカレッジ主催・会場、平成20年)

教授
秋草 孝

【最終学歴及び学位】
日本大学芸術学部 芸術学士
【主な担当授業科目】
情報デザイン専門研究1、情報デザイン理論、情報デザイン専門実習、ほか
【専門分野】
ヴィジュアルコミュニケーション・デザイン教育、発想の研究
【社会的活動】
社会福祉法人 素王会「アトリエインカーブ」評議委員


電通クリエイティブ・ディレクターを経て金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻教授。独自のアイデア教育を展開している。

【主な業績】
【著書】
・「見えるアイデア(単著)」(毎日新聞社、平成20年)
・「アートディレクター入門(共著)」(電通、平成8年)
【その他】
(受賞歴)
朝日広告賞最高賞(昭和51年)
日経広告賞最高賞(昭和51年)
準朝日広告賞3回受賞、同部門賞8回受賞
日経広告賞企業広告賞(昭和50年)、同部門賞7回受賞
毎日広告デザイン賞部門賞
電通賞部門賞他

教授
門脇英純

【最終学歴及び学位】
大阪産業大学工学部中退
【主な担当授業科目】
ボランティアスタディ、情報デザイン専門実習、特講、卒業制作研究など
【専門分野】
コミュニケーションデザイン、デザイン教育、ソーシャルマーケティング
【学会活動・所属学会等】
京都ボランティア協会
【社会的活動】
財団法人大学コンソーシアム京都 リエゾン委員、大阪府立箕面東高等学校 学校協議会委員、大阪府立豊島高等学校 学校協議会委員

KYOTO STYLE LAB-WAZAWAZA 2001

Time is felt A

プランナー。企業でのデザインの役割を実践活動や講演を通して研究をおこなっている。プランニング・広告・商品開発を専門とする。

【主な業績】
【論文】
・「21世紀の視点:ユニバーサルデザイン(和文・英文)」(平成12年)
・「キャリア形成を促す学校インターンシップ 小中・大連携が支える学外教育」
(編集デザイン監修 平成18年)
【作品発表】
・「河原町アートプロジェクト2002展―ヒト、モノ、情報と思いで再生―」(京都、平成15年)
【アート・プロジェクト】
・「スキン・ダイブ感覚の回路を開く(芸術祭典)」(京都、平成11年)
・「チャンネルN ―多層化する現実感覚―(芸術祭典)」(京都、平成13年)
・「間人こころ展 ―サステナビリティと地域再生―」(京都、平成19年)
・「長岡京市友岡地下道壁画制作事業 夢プロジェクト」(京都、平成22年)
【教育プログラム】
・「平成20年度質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」(文部科学省、平成21年)

教授
国米豊彦

【最終学歴及び学位】
大阪芸術大学デザイン学科、学士
【主な担当授業科目】
デザイン専門演習、デザイン専門実習、自由制作、情報デザイン専門演習、情報デザイン専門実習、卒業制作研究など
【専門分野】
イラストレーション

広告、出版などのイラストレーション制作及び、境地から生まれる内面的現実の世界などのイメージ表現にこだわり、形、色が及ぼす心理的影響力に焦点をあて、制作・研究。

【主な業績】
【作品発表】
・講談社「現代新書・表紙イラストレーション」(株式会社講談社、昭和63年〜平成15年)
・雑誌「噂の眞相・表紙イラストレーション」(株式会社噂の眞相、平成6年〜平成16年)
・雑誌「Bart・表紙及び本文イラストレーション」(株式会社集英社、平成2年〜平成3年)
・デルモンテ「飲料水ボトル及び食品パッケージ・ラベルイラストレーション」(平成12年〜平成22年)
・キリン「飲料水ボトル・ラベルイラストレーション」(平成17年〜平成22年) など

教授
寺尾武司

【最終学歴及び学位】
武蔵野美術大学 造形学部 商業デザイン科卒業 芸術学士
【主な担当授業科目】
情報デザイン専門実習、演習、研究。広告論、卒業制作研究など
【専門分野】
コミュニケーションデザイン、広告デザイン、広告キャンペーン構築
【社会的活動】
日経産業新聞広告賞 審査員(平成15、16年)
国民文化祭 映像コンクール 審査員(平成21年)


(株)電通第3クリエイティブ・ディレクション局・局長として、多くの企業との広告ビジネスの現場を体験。コミュニケーションに於ける、デザインの役割、価値を研究している。

【主な業績】
【受賞歴】
毎日広告デザイン賞(昭和48、49、51年)
サンケイ新聞広告賞(平成3年)
日経広告賞(平成5年)
カンヌ国際広告賞プレス部門(プリント広告)金賞(平成6年)等
【その他】
アドバタイジング寄稿「70年代からの電通グラフィック」(平成16年)

准教授
稲垣貴士

【最終学歴及び学位】
九州芸術工科大学大学院修士課程修了 芸術工学修士
【主な担当授業科目】
情報デザイン専門研究、情報デザイン専門演習/実習、卒業制作研究など
【専門分野】
映像芸術、サウンド、メディアアート
【学会活動・所属学会等】
日本映像学会
【社会的活動】
ジョン・ケージ生誕100周年カウントダウンイベント実行委員

[BEACON 2004] space B

九州芸術工科大学大学院修了。「気配としての音」、「記憶」をテーマに、映像作品、メディア・アート作品のサウンド制作と研究をおこなっている。

【主な業績】
【著書】
・「映像表現の創造特性と可能性」(角川書店情報デザインシリーズ第4巻、平成12年)
【論文】
・「リアリティの変容? 身体/メディア/イメージ」(甲南大学大学院人文科学研究所人間科学専攻学術フロンティア研究室、平成15年)
【作品発表】
・Japan Now - Sweden Now Kulturhuset (ストックホルム、スウェーデン)
ビデオ作品「Interference」がキュレーティングされ、上映(昭和63年)
・Private Visions
国際交流基金による日本のビデオアート・プログラムにビデオ作品「Interference」が選出され、世界各国で巡回上映された。(平成2年)
・La Mort,L'Amore,La Guerre(「死、愛、戦争」)Montbeliard (フランス)
ビデオ作品「Fake Flick」がキュレーティングされ、上映(平成2年)
・松本俊夫 映像作品《Sway》(昭和60年)、《Engram》(昭和62年)等のサウンドを制作
・伊藤高志 映像作品《Spacy》(昭和56年)、《ZONE》(平成7年)、《静かな一日(完全版)》(平成14年)等のサウンドを制作

准教授
二瓶 晃

【最終学歴及び学位】
京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(造形構想)修士課程修了 修士(美術)
【主な担当授業科目】
情報デザイン概論、DTP基礎実習、映像デザイン論、卒業制作・研究など
【専門分野】
メディアアート制作・研究
【学会活動・所属学会等】
芸術科学会

「double entendu」(2005)

「a hand wishes a hand」(2002)「double entendu」(2005)

主な専門領域はメディア・アート。「インタラクティビティ(対話性)」を含んだ美術作品における鑑賞者の存在理由をテーマに研究・制作活動を行っている。

【主な業績】
【作品発表】◇印…共同制作
「TIMELAG/RAGTIME展」(八戸市美術館・八戸、平成13年)
「JOUABLE展」(同志社ローム記念館・京田辺、平成15年、フランス国立高等装飾美術学校・パリ、平成16年)
「画廊の視点展」(大阪府立現代美術センター・大阪、平成16年)◇
「新視角展」(浦東図書館他・上海、平成19年)
「virtual/actual展」(京都芸術センター・京都、平成20年)◇

「第6回深セン国際水墨画ビエンナーレ展」(深セン画院・深セン、平成20年)◇
「生存のエシックス展」(京都国立近代美術館・京都、平成22年)◇
「個展」(アートスペース虹・京都、平成17、18、19、22年)
【デザイン】
『FUJIMOTO YUKIO HERE & THERE(DVD)』オーサリング(平成17年)
『美術教育学会誌・美術教育学』装丁、編集デザイン(平成18年)
【その他】
大阪、神戸、福岡の小劇場で舞台美術多数(平成4〜19年)

准教授
由良泰人

【最終学歴及び学位】
京都芸術短期大学造形芸術学科映像専攻映像コース卒業(準学士)
【主な担当授業科目】
情報デザイン専門演習、情報デザイン専門実習、卒業制作・研究など
【専門分野】
映像表現、メディアアート

「speaker」
2000年制作
ビデオ作品11分58秒

映像、CGなどを制作。また記憶の曖昧さをテーマとした、個人作品を国内外の映画祭で発表している。共著『デジタル@デザイン』『マルチメディア表現?図形と画像の処理』など。

【主な業績】
【著書】
・「Mac OSX Server Complete Guide(共著)」(株式会社秀和システム、平成11年)
・「Digital@Design(共著)」(株式会社秀和システム、平成14年)
・「マルチメディア表現・図形と画像の処理(共著)」(実教出版、平成17年)
【作品発表】
・「KIRIN CONTEMPORARY AWARD `93」(平成5年)奨励賞受賞
・「ヨーロピアン・メディアアート・フェスティバル」(ドイツ、平成7,10,12,20,21年)
・「オーバーハウゼン国際短編映画祭」(ドイツ、平成8年)入選
・「カッセル・ドキュメンタリーフィルム・ビデオフェスティバル」(ドイツ、平成8、10、19年)
・「メディアアート・フリースランド」(オランダ、平成20年)
・「INTERNATIONAL MEDIA ART BIENNALE WRO」(ポーランド、平成21年)
・「MALAYSIA JAPAN VIDEOART EXCHANGE 2010」(マレーシア、平成22年)
【受賞歴】
・テクノアート大賞 大賞受賞(平成7年)
・第18回東京ビデオフェステバル入選(平成8年)
・ExiS2008 Avid Award受賞(韓国、平成20年)

専任講師
市毛史朗

【最終学歴及び学位】
多摩美術大学大学院修士課程修了 美術学修士
【主な担当授業科目】
情報デザイン専門研究、情報デザイン専門実習、卒業制作・研究など
【専門分野】
グラフィックデザイン、イラストレーション制作・研究
【学会活動・所属学会等】
日本マンガ学会
【社会的活動】
第5回 21世紀アジアデザインコンペ、入選(平成17年)
ユニクロ UTGP2009、安藤忠雄賞受賞(平成21年)
幻冬舎 「pontoon 装画コンペティション vol.3」準入賞(平成21年)

多摩美術大学大学院修士課程修了。CDジャケットやフライヤーといった、音楽に関連するメディアで使用されるイラストレーションを研究・制作している。また、アメリカを中心としたアンダーグラウンドコミックスの研究を行う。

【主な業績】
【著書】
・「Illustration Studies」作品掲載(多摩美術大学グラフィックデザイン学科、平成14、15、16,18年)
・「ソウルデザインフェスティバルデザイナープロモーション」作品とコメント掲載
 (ソウルデザインフェスティバル実行委員会、平成17年)
【論文】
・「コミック作家ロバート・クラムの戦ったもの」(多摩美術大学大学院、平成19年)
【作品発表】
・「Summer Festival Art Student's Exhibition in NY」( New York Ise Cultural Foundation Gallery、平成17年)  
・「ソウルデザインフェスティバル」(Seoul Trade Exhibition Center、平成17年)
・「彩とデザイン・テグ国際ポスター展」(韓国・テグ コスモポリタンシティ、平成19年)
・「美術大学大学院メッセージイラストレーションポスター展」、(秋山孝ポスター美術館長岡、平成21年)
【デザイン制作】
・「au携帯電話待受画面デザイン」(株式会社フィールドシステム、平成17年)
・「CDジャケットデザイン」(株式会社ジェネオンエンタテイメント、平成18年)
・「Tシャツ用グラフィックデザイン」(株式会社ユニクロ、平成20年)
・「ライブイベントフライヤーデザイン」(宇治喫茶えぜこ、平成22年)

専任講師
大村みな子

【最終学歴及び学位】
多摩美術大学大学院修士課程修了、芸術修士
【主な担当授業科目】
情報デザイン専門演習、情報デザイン専門実習、卒業制作・研究
【専門分野】
デザイン基礎造形教育、現代芸術
【学会活動・所属学会等】
芸術工学会
【社会的活動】
[研究]
・(社)農村環境整備センターからの受託研究(官学共同研究)
「農村環境における色彩コントロールのあり方についての検討」(平成10〜12年)
・川崎駅周辺環境対策検討調査受託(官学共同事業)
「川崎市市役所通り色彩ガイドライン作成」(平成15年)
・京都府長岡京市友岡地下道壁画制作(官学共同事業)
「夢プロジェクト」(平成21年)

様々な素材の特性を生かした立体造形教育、デザイン基礎教育研究をおこなう。また現代美術作品制作・発表活動をおこなっている。

【主な業績】
【作品発表】
・「Appear -Disappear展」(東京、平成8年)
・TAMA VIVANT'97「豊かなかたちから —「みる」ということ」(東京、平成9年)
・「CENTRO DANTESCO La Porta per la citt`a di Dante」( Paradiso、イタリア、平成10年)入選・作品収蔵
・「Art in Hospital展」(東京、平成12年)
・「TAMA VIVANT展開催25周年特別企画展」(東京/横浜、平成20年)
・「むらの色まちの色 農村環境の色彩計画」(多摩美術大学色彩研究会、平成14年)第12回CSデザイン賞特別賞