

教授
太田垣實
京都を拠点に古今の美術を取材した長年の新聞美術記者経験を生かし、歴史と現在への複眼・多角的な見方を織り込みながら、美術の楽しさを伝えている。著書に「京都美術の新・古・今」、共著に「京洛の四季-近代名画100選」「美術家の墓標」など。
准教授
青山 勝
専門は視覚文化論。
著書に『現代写真のリアリティ』(共著)、訳書にP・ヴィリリオ『自殺へ向かう世界』(共訳)、S・ティスロン『タンタンとエルジェの秘密』(共訳)など。
准教授
河合幸子
色彩と心理から「透明感」について研究している。
色の見え方とデザインに興味を持って、最近は、ユニバーサルカラーとして色彩の取り扱いを実験研究している。
准教授
羽野ゆつ子
生きた知識を身につけることをめぐって、メタファーとアナロジーの心理学研究と教育の実践研究を行っている。