

京都市立芸術大学大学院修了。
山、海、丘、また、川や木、道などのある風景を主なモチーフに制作を行っている。
創画展などに出品。
風景画を中心に制作を続け、桂離宮などの文化財修復にも関わり、日本画研究をしている。ここ数年、ヨーロッパのスケッチ旅行を続け、東西の絵画の研究をしている。金沢美術工芸大学を卒業後、創作母体を日展に置き、現在、日展出品委嘱・日春展会員として制作を続けている。
立体、平面の両方で幾何学的形態を使って作品をつくっている。
意識化すること、分析することを大切に制作している。
「触視の次元」をテーマに、布や紙、竹、木などを素材に作品制作している。
2005年シドニーオペラハウスで音楽とコラボレーション、2004年英国内1年間巡回個展。
現代美術、ワークショップ活動を中心に展開。
「モノづくり」を通じて社会との時代に合ったコミュニケーションの方法を試行している。
iWans station
http://www.mediawars.ne.jp/~iwanof/
キャンバスの枠にとらわれず、建築家とのコラボレーションやゆかた制作、展覧会の企画などジャンルを超えて幅広く活躍中。
東京藝術大学大学院美術研究科油画技法材料第一研究室大学院修了。古典絵画技法、材料を研究し、絵画技術、絵画材料の観点から絵を描くことを見つめ、現代社会に対応した絵画表現を探求している。