総合教育研究支援センター
TOP > 芸術学部 > 総合教育研究支援センター
基礎造形教育センター
アートを学ぶための基礎体力をみっちり、しっかり強化する。

「基礎造形教育センター」は、芸術学部3学科共通の初動教育プログラムの開発と基礎造形の教育を行います。
基礎造形の魅力や大切さ、奥深さを学ぶとともに、専門性の高い感性を養いながら技術を習得して、表現力を向上させるための基礎を固めることが狙いです。 指導教員が常駐し基礎力補強が必要な時や就職試験などで描写力が問われる時など、どんなタイミングでも対応可能な体制を整え、表現力の底上げをはかるプログラムを準備しています。

基礎造形リメディアル・サポート

□全学年を対象に授業以外で通年サポート
□基礎造形力を高めたい人対象
□基礎造形教育センターのチューターが相談から実技指導までをサポート

デッサンと色彩構成などで、自分の基礎造形力に不安を感じる人から、就職試験に備えて基礎実技を勉強したいなど、どんな動機でもかまいません。
課外学習ができる時間を設けて、その意欲をサポートします。

>>さらに詳しく
芸術研究センター
学内から世界にコミュニケーションの輪が広がって行く。

「芸術研究センター」は、芸術に関する総合的で先端的な研究、調査、制作、さらに学部教育の研究を実施、その成果を本学部の教育活動の発展につなげることを目的にしています。 また、「開かれた芸術学部」として、さまざまな取り組みの成果を地域社会や国内外を含めた学外に普及させ、文化や芸術の向上に努めています。主な活動としては、学内ギャラリー「spaceB」において、独自の企画・運営による展覧会、本学部教職員による企画展、公募による学生企画展などを開催。ジャンルを特定することなく、学外から足を運ばれる人々にも親しんでもらえる作品から、最新のアートを感じさせる前衛的な作品、学生の作品までを幅広く展開しています。また、展覧会だけでなく、公開講座やワークショップ、公開イベントなども積極的に開催し、情報研究誌「B♯」も発刊。こうした多彩な活動を通じて、ネットワークづくりに積極的に取り組み、ギャラリー「spaceB」が、コミュニケーションの場、創造性にあふれた活動の拠点になることを目指しています。

>>さらに詳しく
造形技術センター
素材に向き合い、戦い、汗を流し、本物の技術を身につける。

机上の勉強を通じてどれほど知識を深めても、生きた造形技術を身につけることはできません。 やはり実際にさまざまな素材に触れ、自分の身体を動かして、汗を流しながら作るという経験が欠かせないのです。 「造形技術センター」は、一人ひとりの学生が、本当に役立つ造形技術や知識を身につけることができる場所です。 専門のスタッフが常駐し、木工・金工といった造形技術の知識や技術の習得などに関して、頼もしい学習サポートを行います。 また、実習を通して安全教育を実施し、安全に対する意識とスキルを高めることにも力を注いでいます。 センター内には、木工工房、金工工房、ジュエリー工房の3つの工房があり、用途に応じた機械や工具を備えています。 中には大型の機械や溶接機などもありますが、ライセンスを取得することで使用が可能になります。 センターでは造形技術の関連教室や設備機材の管理やメンテナンスなどを通した、専門学習もサポートしています。 素材を知り、技術を磨いて、表現の可能性をぐんと広げてください。

>>さらに詳しく
情報技術センター
最先端のテクノロジーと充実した設備を味方につける。

現代のアートの研究・制作の場面においては、非常に幅広い分野で、コンピュータの技術やAV機器が導入され、柔軟に活用されています。 こうした状況にしっかりと対応し、それぞれの学生の意志に沿った制作環境を整えるべく設けられているのが「情報技術センター」です。 センターには専門のスタッフが常駐し、授業中・授業外を問わず、コンピュータ技術やAV機器などを使用した学習を的確にサポートしています。 また、コンピュータ関連教室やインターネットサロン、写真暗室、デジタルビデオ編集室、スタジオなどを備え、DTPルームやコンピュータルームには、大型出力にも対応した各種プリンタも設置しています。 さらに、ノートパソコン、デジタルビデオカメラ、照明機器、ビデオプロジェクターなど、研究・制作の目的に応じて、さまざまな機材の貸し出しも行っています。充実した設備や機器を思う存分に活用し、不明な点や質問、相談などは専任スタッフに遠慮なく尋ねながら、個性あふれる作品をつくりだしてください。

>>さらに詳しく
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園