アドミッションポリシー・芸術学部の四年間
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芸術学部の4年間

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◎大学導入期
造形初動プログラムを中心にした科目を通じて、芸術とは何かを理解し、大学での学びの自主性を身につけます。また学科の専門学習である基幹科目を中心に専門スキルを育成。研究、演習、実習を重ね、自分なりの表現方法を模索します。

2
◎専門分野での表現教育の徹底
これまで学んだ技術や知識を活かして、実際の作品制作に取り組みます。コンセプト設定の大切さを理解しながら、自主的な作品制作のなかで、表現技術を高めていきます。

3
◎専門分野を超えた自主学習の展開
大学という枠を離れ、社会におけるさまざまな地域や現場を具体的なフィールドとしてとらえるプロジェクト演習などを履修。実践的な学びを通じて、表現能力の向上を目指します。

4
◎学習成果を社会へ発表
4年間の集大成として卒業制作・研究を行い、社会に学習成果を発表。学内外からの客観的な評価を受け、社会と芸術の関わりについて再認識します。

1年|造形初動プログラム

入学直後に、芸術を学ぶ面白さや表現の自由さを体験する導入科目です。身体感覚をフルに活用した表現の根幹に関わるプログラムの 「感性の冒険」や、「現代のデザインと美術」、「デッサン(初級・中級)と色彩」などで、感性、知識、技法を磨き、大学での表現・造形活動の基点としての基礎を学びます。

◎2007年度「感性の冒険」実施例
  〈闇を見る〉〈音を見る〉〈感じる〉〈小路をあるく〉〈はかる〉
  〈発見する〉〈ふれる〉のいずれか1つを体験

1年|基礎造形演習

造形表現基礎力を高めるために、「デッサン中級」「デッサン上級」 「色彩構成」「立体構成」「発想と表現」などの演習が開講されます。

美術学科 2年~3年|情報デザイン学科・環境デザイン学科 3年~4年|表現技法

さまざまな技法の基礎を、所属する学科やコースにかかわらず各自の興味に応じて学ぶことができます。

◎開講例
「Web」「モーショングラフィック」「3D」「サウンド」「樹脂造型」「写真」「フィギュア」「ジュエリーアート」「銅版画」「シルクスクリーン」「テンペラ」「フレスコ」「ファッションスタイリング」

2年~4年|プロジェクト演習

自分の造形力や描写力、美的な感性を、産学協同や地域連携といった事業など、実社会での活動に生かすプロジェクトが、学年・学科を超えたゼミ形式で実施されます。

◎プロジェクト例

「フェアトレード&デザイン」
ベトナムの少数民族の伝統的な手工芸技術を活かし、市場を広げるため、デザイン・企画の仕事をするグループです。

「産学ネットワーク・プロジェクト」
企業と大学との連携事業を行うグループ。ブランディング・コミュニケーションの仕組みと、そのコミュニケーションメディアの表現方法や実際の運営方法などを学外フィールドを使って学習します。

3年|3年生展

学外で作品展を行います。これまで学んできたことを確認し、さらに充実させるための機会とします。

4年|卒業制作展

4年間の集大成として、社会に向けて学習成果を発表します。

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