面接試験について

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2010年度 面接試験について

持参資料について

1.持参する資料・作品は志望する学科・コースに関する分野のものである必要はありません。
2.複数種類の資料・作品等を組み合わせて持参してもかまいません。
3.映像作品は、ビデオ(VHS)・miniDV・DVD-Rの形式で5分以内にまとめて収録してください。
4.メディア作品について
 ・CD-ROM・MO・FDの形式で、5分以内でプレゼンテーションができるようにまとめてください。
 ・CD-ROM・MO・FDは、個人のノート型パソコンをできるだけ持参して、作品が見られる状態にしてください。
 ・メディア作品を持参する場合、入学願書の持参作品記入欄に使用機種・使用ソフトを必ず記入してください。
5.持参資料の概要を入学願書の持参資料欄に必ず記入してください。

資料・作品例

1. 自身の興味・志向や今後の希望を伝えられる資料
写真集やスクラップブック、本などビジュアルで伝えられるものでも構いませんし、志望分野に興味を持つきっかけとなったモノの実物やそれに関する感想文なども可能です。
2. デザイン、美術、工芸、芸術に関するレポートや論文、写真やイラストを組み込んだ文章表現も可能です。また、好きな作家(ジャンルは問いません)について研究した文章も可能です。
3. 学校の授業内での作品や課外活動での自主的な作品、および学外での自由制作品、自主的な作品類
油絵・アクリル画・日本画・水彩画・ドローイング・イラストレーション・写真作品・CG作品等。
彫刻・彫塑・オブジェ等。または、それらの模型。
(作品が持参できない場合は、その作品の写真でも可能です。)
ポスター・パッケージデザイン・ロゴタイプ・編集デザインに関わる作品等。
染織・陶芸・漆芸・ガラス・木工・金工・和紙工芸等。
製図(設計図面など)・レンダリング・パース図・模型・建物や家具の写真等。
衣服(スタイル画などのデザイン画を含む)・刺繍・手工芸・ファッション雑貨等。
CGアニメーション・ドラマ・ドキュメンタリー等。
Webページ・CG等。
絵本・マンガ・同人誌などのストーリーを持った冊子形式の作品、アイデアスケッチ・下描き・エスキース等をまとめたノートやスケッチブック。
4. 作品ポートフォリオ(作品写真やコンピュータ出力したもの等をまとめて、ファイルや作品集にしたもの)。
5. 入試実技科目に代わる作品
  • デッサン
  • 色彩構成(イメージ表現など、色彩を用いた表現)

過去の持参例

過去に実施した面接試験において、受験生が持参した資料・作品です。参考にしてください。


学科 資料・作品等
情報デザイン 鉛筆デッサン
油絵
水彩画
線描画
イラスト
絵本・しりとり絵本
キャラクターデザイン
切り絵・数字のちぎり絵
ポップアップ作品
ポスター作品
環境をテーマにしたポスター
CDジャケット
CG作品
作品集・ポートフォリオ
パネル作品
スケッチやイラストをファイルしたもの
自主制作の映像・ドラマ
映像DVD
写真・白黒写真
模型
木工
ガラス
おめん
コルクコースター
粘土
染色作品
台本
作品のレポート
環境デザイン 鉛筆デッサン
油絵
線画
モザイク画
アクリルガッシュによる色彩構成
パッケージデザイン(ペットボトル)
デザイン作品(ポスター)
飲料水PRポスター
愛鳥週間ポスター
モノクロ図
平面構成図
部屋のパース図
製図
模刻
スレンチボード模型
照明(木工)
菓子器(漆芸)
フォトフレーム
椅子
かばん
マフラー・ニット帽
ブラウス・ショートパンツ・スカート
日傘(染色)
車の内装の資料のスクラップブック
興味のあるインテリアや部屋をまとめたノート
写真集
美術 鉛筆デッサン
油絵
日本画
水彩画
着彩
アクリル画
イメージ画
ポートフォリオ
作品写真
平面作品写真集
チラシ制作ファイル
好きなアーティストのスクラップ写真集
ボイスドラマ
自作フィギュア
立体作品(実物・写真)
粘土細工
陶芸
染織
染色したハンカチ
ボックスアート
小説
画集
感想文
写真

制作証明書

面接試験の持参資料が作品の場合は、本人が制作したことを証明できるように教員(高校・美術研究所等)または保護者による「制作証明書」を1作品につき1枚貼付してください。
下記の「制作証明書」を使用してください。


制作証明書