4時間/自己推薦入試前期・一般入試
>>決められたモチーフ群の中から出題します(モチーフ群はこちら)
| 出題内容 |
与えられたモチーフを自由に配置・構成し、B3画用紙にデッサンしてください。
モチーフに手を加え変形するなど画面構成に工夫してください。 |
| 評価基準 |
- 与えられたモチーフを画面の中にどのように配置・構成しているか。
- モチーフの特徴を活かして、モチーフに手を加え変形するなど画面構成に工夫がなされているか。
- モチーフの形態を正しく把握し、正確に描けているか。
- モチーフの特性(質感・量感・色調など)を把握し表現することができているか。
- モチーフの存在感とそれを取り巻く空間が表現できているか。
以上を総合的に評価します。 |
| 持参用具 |
カルトン・クリップ・鉛筆・鉛筆削り・消しゴム・練り消しゴム・ハケ・計り棒等
*構図フレーム(スケール)は使用できません。 |
| 支給材料 |
モチーフ・B3画用紙1枚・下書用紙1枚 |
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4時間/自己推薦入試前期・一般入試
>>決められたキーワードを含むテーマを出題します(キーワードはこちら)
| 出題内容 |
与えられたテーマ(言葉)から自由にイメージを展開し、B3画用紙に色彩表現してください。
解答画用紙は全面を使用してください。 |
| 評価基準 |
- 与えられたテーマ(言葉)から、いかに発想を展開させ独創的なアイデアをふくらませているか。
- 自由に豊かなイメージを創造できるか。
- イメージを的確に伝える画面構成と色彩による視覚的効果を考えて表現されているか。
以上を総合的に評価します。 |
| 持参用具 |
カルトン・クリップ・水溶性絵具(デザインガッシュ・ポスターカラーなど。色数は問いません。)・筆・筆洗・パレット・鉛筆・鉛筆削り・消しゴム・練り消しゴム・ハケ・計り棒等。
*構図フレーム(スケール)・色見本・金網・スプレーは使用できません。
ドライヤーは試験会場に用意しています。会場の係員の指示に従い、所定の位置で使用することができます。 |
| 支給材料 |
B3画用紙1枚・下書用紙2枚 |
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3時間/自己推薦入試前期・一般入試
| 出題内容 |
与えられた図版等の資料をもとに、自分が考えたことを25字以内でタイトルを設定し、1800字以内の文章にまとめてください。 |
| 評価基準 |
- 図版等の資料からのタイトルの設定や文章の展開、およびそれらの内容に独自性があるか。
- タイトルや文章の内容が、現代の社会や芸術・デザインを反映しているか。
- 自分の考えを首尾一貫した内容で、的確に文章を構成し、表現する力があるか。
以上を総合的に評価します。 |
| 持参用具 |
筆記用具 |
| 支給材料 |
図版等資料・解答用原稿用紙・下書用紙1枚 |
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1人約20分(特別入試は約30分)/指定校・併設校推薦入試、自己推薦入試前期、公募推薦入試、一般入試、自己推薦入試後期、特別入試A日程、特別入試B日程
| 面接形式 |
複数面接官に対し受験生1名の個別面接です。1人約20分(特別入試は約30分)です。 |
| 評価基準 |
- 持参した資料や作品に対して質問された内容(持参した意図、伝えたいこと、作品制作の動機、コンセプト、使用画材などの種類、制作時期・期間など)について的確に答えることができるか。
- 志望する学科・コースなどの内容が理解できているか。
- 入学後の制作や研究に対して、目的意識や抱負、意欲を持っているか。
- 社会や身の回りの物事に対して、日頃から関心を持ち、よく観察しているか。
- デザインや美術など芸術の諸分野に対して興味・関心を持っているか。
- 質問に対して知識の有無よりも、独創性や個性が感じられる返答ができるか。
以上を総合的に評価します。
※持参する資料や作品は、志望する学科・コースに関する分野のものである必要はありません。 |
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1日/AO入試
| 体験授業 |
体験授業内容はこちら参照 |
| 評価基準 |
- 志望する学科・コースなどの内容が理解できているか。
- 入学後の制作や研究に対して、目的意識や抱負、意欲を持っているか。
- 社会や身の回りの物事に対して、日ごろから関心を持ち、よく観察しているか。
- デザインや美術など芸術の諸分野に対して、興味・関心を持っているか。
- 各学科が求める学生像(下記)に合致しているか。
以上を総合的に評価します。
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各学科がAO入試で
求める学生像 |
情報デザイン学科 |
ますます多様化し複雑化する次世代社会からデザインのニーズに応えられる柔軟な発想力とコミュニケーション能力を持つ方、そしてクリエイターとしてモノを「見る」「感じる」心を持てる方を求めています。 |
| 環境デザイン学科 |
私たちの生活スタイルに多様にかかわる環境デザイン学科では、デザインや芸術に関心があるだけでなく、自分の身の回りや暮らしのアイテム・空間・インテリア・ファッションなどに興味を持ち、ものづくりやデザインを目指す皆さんの入学を期待しています。
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| 美術学科 |
美術学科では、AO入試を通じて現時点での皆さんのスキルをはかるのではありません。「描きたい」「作りたい」といったものづくりに対して前向きな姿勢を評価し、既存の「美術の領域」にとらわれない、これからの「美術の現場」を創造する可能性を持った自由な発想力と積極的な行動力を持った方を求めています。 |
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