美術学科表現教育コース

アート体験を通じて社会に喜びや楽しみを提供する。
美術を通じて人や社会と向き合い、対話するためのコミュニケーション・ツールとして美術をとらえて学ぶコースです。具体的には、地域、学校などを対象として幅広い年齢層の人たちがアート体験を通じて喜びや楽しみを体験し、豊かな心や感受性を育むための機会を創出するプレゼンターやプロデューサーを目指します。作品制作だけでなく、学外でのワークショップ活動も体験し、マネジメント力や社会性を養います。
学びのポイント
体験を重視した実習授業
素材体験、描写、デジタルソフトの技術習得、ワークショップなどの実習で体験的に学びます。
心理学的アプローチで自己形成
表現の原点である自己を探求するために、自己形成のための心理学的アプローチにも取り組みます。
実社会に目を向けたプログラム
こども、高齢者、地域社会を対象としたワークショッププログラムの開発、実施を通じて実践力を養います。
カリキュラムモデル
1年次
体験からの発見
木材、金属、樹脂、繊維等の美術学科全てに共通する素材の体験と、イラストレーター、フォトショップなどの基本的なCG技術、美術の基礎としての描写力、造形力を習得します。多角的な実技、演習を通して技術の習得と実技体験を行います。
2年次
自分探しの方法
自己形成のための心理学的アプローチを学びます。また、限られた素材での美術的表現方法や、CG演習の応用からPOP、ポートフォリオの作成方法を学習します。美術館や地域でのアート・ワークショップ活動、こども・高齢者を対象にしたワークショップの提案と体験実習なども行います。
3年次
発想から実体験へ
プレゼンテーション能力の開発と、社会の中から対象を想定、あるいは「遊び」をテーマとしたアート・プランニングの計画・立案・実施等を体験します。また、美術の観点からの絵本、おもちゃ、遊具などの制作や、実社会と連携したプロジェクトを通した体験学習をします。
4年次
社会に向けて
「こども」「高齢者」「地域社会」、それぞれを対象としたワークショップ・プログラムを開発し、実施します。

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ボランティア・スタディ1 自由樹脂による工作教室 「昆虫・くだもの・野菜をつくろう!」 |
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ボランティア・スタディ2 長八すくすく教室 「紙の冒険: へんしんできるかな?」 |
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ボランティア・スタディ1 「長岡京フラッグアート」 |


























