
消費者の志向や価値観が多様になり、トレンドのサイクルが短くなっています。消費者が求める「快適さ」を、「モノ」「空間」で分けるのではなく、「生活空間をデザインする」という観点でものづくり、空間づくりのできるインテリアデザイナー、プロダクトデザイナーを育てます。授業では、家具、照明器具、自転車、玩具、ステイショナリーなど、生活に密着したアイテムを取り上げ、さまざまな視点で考察と探求に取り組むことで、実践力を養います。
授業を通じて、問題や課題を発見し、企画力、発想力、想像力を養います。
実習を通じて、さまざまな素材や機器を使い、技術力、応用力、改善力を身につけます。
他大学や企業との連携により、実社会で活躍する力やプレゼンテーション力を培います。
木材、金属、樹脂、繊維等の環境デザイン学科全てに共通する素材を体験します。平面、立体、色彩構成などの造形基礎、イラストレーター、フォトショップ等のCG演習、プロダクトデザインやインテリアデザインの基礎としての図面などを学び、多角的な実技、演習を通した体験により基礎的なスキルを習得します。
限られた面積の素材からデザインした椅子づくり、CG演習を応用した2D、3Dの学習、京都の町屋や大阪の現代建築空間などを体験します。インテリアデザインやプロダクトデザインからの提案のデザイン化や、食・衣をテーマにしたインテリア、プロダクトデザインの提案を実制作していきます。
プレゼンテーション能力の開発と家具を中心としたオリジナルな生活用品を制作。また、遊びをテーマにしたインテリアプランニングや、様々な製品のデザインを行い実技課題につなげます。実社会と連携したプロジェクトを通じ発想力、想像力を習得します。
「ヒューマンプロダクト」をテーマとしたプランニングと実制作、「インテリアエレメント」をテーマとしたデザインプランニング、「ユニバーサルデザイン」をテーマとしたプランニングと実制作などを行い、卒業制作展にて発表・展示します。

SKIN CHAIR
Pelecanu Chair
Appear入学前と今の私ではまるで別人。自信がつき夢が明確になった!
小籔 法子さん 大阪成蹊女子高等学校出身
何事も積極的に行動しようと決めて、4年間を過ごしました。すると、入学前と今の私では別人のように明るく積極的になり、劇的に変化したと実感します。また、何か目標を立ててから、その目標にどうやってたどり着けばいいかを学びました。そのような環境のなか、雑貨屋を経営するという夢が明確になり、今後も、大学での経験を活かして、夢に向かってぶれることなく頑張りたいと思います。























