現代美術コース|芸術学部|大阪成蹊大学

現代美術コース
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「やりたい」を、カタチにする勇気。
ジャンルによる分類や棲み分けは、もはや意味をなさなくなっています。むしろ、そういったクロス(交わる)ジャンルの隙間にこそ、今日的な「おもしろさの種子」が無限に潜んでいる可能性があります。

現代美術コースでは「身近な感性」を手がかりに「等身大のモノづくり」を展開します。へんてこな、座り心地のわるい「椅子」。大きいけど、形のかわいい「銀のブローチ」。閉じこもるための「秘密基地」。これらすべてが研究対象です。さまざまな素材へのアプローチを通して、モノづくりの本質を探ります。「やりたいこと」が決まり、「やりだす勇気」を持ち得た時、自ずと方法と方向は決まってきます。自分の気持ちに正直に向き合える「やり方」を探すことから、現代美術の第一歩は始まります。毎日の制作や活動における「自分探し」から、「自分づくり」という自己形成へとつなげ、一人ひとりのビジョンに合った、社会に飛び立つための知識と経験を、4年間通して育成します。
専門科目一覧
美術学科は、美術とは何かを模索し、その方法や行為をさまざまなジャンルの発想と手段をベースにオリジナルを創り出すことに重きをおく学科です。ここでは4年間を2つのステージに分けて基礎から展開までを学習します。

第1ステージは、徹底的な基礎力の養成です。「デッサン力」「色彩力」「造形力」を高めるため、「描く」こと「造る」ことを徹底的に行います。また「見る」「感じる」ことで豊かな感覚を育てます。

第2ステージでは、「社会とのコミュニケーション」をキーワードに、自己制作した作品を通して社会との接点をもち、関わりを持つ方法を探ります。さらに「総合的な力」の養成を目指し、さまざまな表現方法を歴史的・文化的に評価のある作品などからも学ぶとともに自分の作品を発表し評価を聞くことで、客観的な視点の養成と自己表現の再確認の機会とします。本学科は、自分なりの「価値観」を構築し、独創性と社会性をもった「創造人」を養成します。
   現代美術コース 洋画コース 日本画コース
1

造形初動演習 ■感性の冒険
美術専門演習 1 ■絵画・立体の造形基礎演習
美術基礎技法 1 ■造形基礎(各コース別)日本画・洋画・表現と素材

美術基礎技法 2
美術基礎技法 3
美術専門演習 2
■コンピュータ基礎技術
美術基礎技法 2
■人間クロッキー
美術基礎技法 3
■基底材の基礎
美術専門演習 2
■コンピュータ基礎技術
美術基礎技法 2
■日本画基礎制作
美術基礎技法 3
■制作へのプロセスを学ぶ(静物)
美術専門演習 2
■コンピュータ基礎技術
2

美術専門演習 3
■ヌードクロッキー
美術専門演習 4
■造形演習
美術専門演習 5
■写真とコラージュ
美術専門演習 3
■人物デッサン
美術専門演習 4
■モダンテクニック演習
美術専門演習 5
美術専門演習 3
■屋外での写生、制作
美術専門演習 4
■写生および制作(植物)
美術専門演習 5

美術専門実習 1
■素材と技法
美術専門演習 2
■コンセプトの形成
美術専門実習 1
■写生
美術専門実習 2
■制作Ⅰ
美術専門実習 1
■岩絵具の抽象的表現
美術専門実習 2
■表現方法の実験的な試み
(場の表現)
3

美術専門実習 3
■社会へのアプローチ
美術専門実習 4
■表現方法の展開
美術専門実習 5
美術専門実習 3
■イメージの展開
美術専門実習 4
■制作Ⅱ(テーマの設定と技法研究)
美術専門実習 5
美術専門実習 3
■人物の表現(裸婦デッサン)
美術専門実習 4
■表現の展開
美術専門実習 5

美術専門実習 6 ■社会と関わるモノづくり・制作
美術専門実習 7 ■社会と関わるモノづくり・制作
4

美術専門実習8 ■各自表現の展開
美術専門実習9 ■各自表現の展開

卒業制作・研究


   共通科目 
1

  

美術概論
美術専門研究 1 ■プリミティブアート
2

美術理論
美術専門研究 2 ■現代の美術と動向

美術専門研究 3 ■素材研究 プロジェクト
演習1
3

美術専門研究 4 ■コンセプトの立て方
芸術療法研究
美術特講 1
美術特論 1
プロジェクト
演習2

美術文化政策研究
美術特論 2
美術特講 2
美術専門研究 5
現代美術作家研究
プロジェクト
演習3
4

  プロジェクト
演習4

卒業制作・研究  
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