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TOP > 大学情報 > 文部科学省 平成22年度教育GP

文部科学省平成22年度「大学生の就業力育成支援事業」に本学取組が採択されました。

申請件数441件の内の選定件数180件に、本学が選ばれました。

本学取組「産高大連携とPBLによるIT実践人材育成」

企業でのITイノベーションを推進できるIT系及びユーザ系人材育成のための実学的専門基礎教育の実践

<概要>

現在、学部の1〜3年生に対して実施しているキャリア教育科目(1年次「大学での学び」、2年次「キャリアデザインT、U」、3年次「キャリアデザインV、W」)と、1〜4年生に対して実施しているゼミ教育との連動を図り、企業に求められるITの実践力を育成する実学的専門教育を実現します。実際には、次のような施策を行います。

  • @導入ゼミ教育の体系化:1〜3年次のゼミ教育を変革して、現在行われているキャリア教育と連動させ、各学生の職業観・勤労観を継続的に評価していく仕組みと各学生の就業力育成支援体制を確立。
  • Aテーマ学習とe-learning:@の達成のため、1年生のゼミ教育では、職業観・勤労観を育成するテーマ学習の追加と、経営系及びIT系分野の基礎用語を含めた一般常識の定着を図るe-learningによる指導。
  • B対人関係力の育成・評価:2,3年生のゼミ教育では、コミュニケーション力や行動力を含む対人関係力、課題解決力を育成するために、PBL(Project Based Learning)による課題解決型の教育方法を取り入れた共通的な教育プログラムの導入。
  • C実務家の参画・評価:Bに加え、ITの活用を実践している実務家との対談や、ビジネスとITを融合する企業事例によるPBLへの実務家の参画と評価。
  • D高大連携・大学間連携:高大連携及び他大学との連携を検討し、相乗効果により学生に意識変革を起こすようなイベントの企画及び実施。

●「大学生の就業力育成支援事業」とは

大学・短期大学において、大学内組織の有機的な連携による全学的な体制の下、入学から卒業までの間、実学的専門教育を含む体系的な指導を行うことを通じて、学生の卒業後の社会的・職業的自立が図られるよう、大学の教育改革の取組を国として支援するものです。

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