キャリア支援科目
本学では、学生が自らのキャリアを自らが形成し、 企業から雇われ得る能力を備えることを目標にしたキャリア支援科目を設けています。 学生に自分というもの理解してもらうことが、この目標達成のための第一歩と捉え、 学生一人ひとりにスポットを当てたキャリア形成支援を目標にしています。
特長とポイント
1.初年次からキャリアデザインのプログラムをセッティング
フレッシャーズキャンプなど、入学直後のイベントからキャリアデザインの基礎を導入。
2.一人ひとりの適職を見出すキャリア・アンカー別支援
キャリア・アンカー(キャリアを形成する上で、大切にしたいコンピタンスや動機、価値観)についての理解を深め、チェック表での自己チェックを通じて、自分のキャリア・アンカータイプを知ります。学生参加型の授業形態によって、実践的な気づきと学びを引き出し、今後のキャリア設計への参考とさせます。
3.時代のニーズに直結した資格取得支援
IT系スキル認証制度、知財権管理資格、簿記検定資格などキャリア形成に直結する資格取得を支援します。
4.教職員が一体となったキメの細かい支援ポートフォリオ
大学入学までの自分史の作成と卒業後の自分像の想定を通して、大学での4年間でなすべきこと、身につけるべき能力を設計します。
5.社会人基礎力を高める科目(教養科目、専門科目)を数値化した就業力指数
社会人基礎能力を習得できる科目を設定し、就職力として数値化、学生のキャリア意識を高め、現時点での学生自身のキャリアの達成度を確認します。
| 科目名 | 科目内容 |
| キャリアデザイン1 | キャリア・アンカーの理解と、自分のキャリア・アンカーの傾向を知り、より自分に適したキャリア設計のための基礎づくりをする。 |
| キャリアデザイン2 | 働く意味の多様性を知り、漠然とした価値観を明確にする。相互インタビューや自分史の作成により自己理解を深める。 学生時代の経験がキャリアにどう影響するかを理解し、キャリアに対する意識を明確にする。 |
| キャリアデザイン3 | 社会の中での多様な活動の理解とそこで発揮している能力や行動、動機を考える。 |
| キャリアデザイン4 | 社会人・職業人として求められる能力について学ぶ。自己の特性と職業の特徴を吟味。 8つのキャリア・アンカーの中で、自分に一番近いものを理解。 |
| キャリアデザイン5 | 3年生が全体の企画・構成・運営を行い、先輩のキャリア活動から多くを学ぶ。 希望業種・職種の見直し。自分のポータブスキルの発見と適職の再確認。 |
| インターンシップ1 | インターンシップを活用したキャリア考察。 実際にインターンシップを体験。 |
| インターンシップ2 | インターンシップを活用したキャリア考察。 実際にインターンシップを体験。 |
| キャリア演習1(SPI2対策) | 問題の抽出、考え方、解き方などを実践的に学習。 |
| キャリア演習2(SPI2対策) | 問題の抽出、考え方、解き方などを実践的に学習。 |
| キャリア演習3(教員採用試験対策)) | 教員採用試験対策。 |

















